株式会社オーク > 工法一覧 > バイブロハンマ工法 > 高起振力油圧式バイブロハンマ工法

バイブロハンマ工法

高起振力油圧式バイブロハンマ工法


軽量・高起振力の油圧式バイブロハンマーが杭・矢板工事の可能性を拡げます
「高起振力油圧式バイブロハンマ」とは機体の寸法・重量に対して非常に高い起振力を持った機種(主として海外製)の総称です。
軽い機体は施工機械の小型化や作業半径の確保に寄与します。また、非常に高い起振力は、従来型機械では施工不能だった硬質な地盤においても施工が可能となり、工期の短縮やコストを削減することができます。

特 長
■同等サイズ(重量)の従来型機と比較して約3倍の起振力。
■近年益々、大径・長尺化する設計ににも対応。
■同等の起振力で比較した場合は大幅に軽量なため、仮桟橋上など上載荷重に制限がある場合や狭小地などで威力を発揮します。
■濁水問題等でウォータージェットを使用できない場合でも強力な貫入力が役立ちます。
主要諸元
【保有機械一覧】
メーカー PVE ICE PVE ICE PVE
型式 2312VM 20RF 24VM 28RF 82NF
偏芯モーメント(kgm) 0-12 0-19 0-24 0-28 82
周波数(rpm) 2300 2300 2300 2300 1700
起振力(kN) 0-700 0-1100 0-1400 0-1600 2567
重量(kg) 2390 3650 5960 5900 7900

施工状況

台船施工