株式会社オーク > 工法一覧 > 住宅用基礎 > 家屋復旧用室内杭工

住宅用基礎

家屋復旧用室内杭工


戸建住宅や低層階・軽量構造物の不等沈下対策や復旧補強に最適です。
不等沈下した戸建住宅などを復旧・補強するために、鳥取大学工学部と共同開発した屋内施工型の工法です。当工法は、沈下した柱、基礎の直近に超小型油圧ハンマにてピンポイントに鋼管・鉄筋杭を打設し、基礎を補強。基礎上の家屋をジャッキアップし、隙間をモルタルなどで固定します。不等沈下の抑制だけでなく耐震効果も期待できます。

特 長
人力で運搬できる杭・小型油圧ハンマの採用により、屋内で施工できます。
不等沈下を抑制し、耐震効果もアップします。
布基礎、ベタ基礎、束基礎など、さまざまな基礎に対応します。
杭1本当たり10kN~30kN(1.0~3.0t)以上の支持力を確保できます。
荷重検出器により現場で即座に支持力を確認できます。
施工状況

油圧ハンマによる室内杭の打設

φ76.3mm  長さ=1500mm+1500mm室内杭打設状況
管理システムにより、その場で支持力を確認

打設状況

打設完了